裏DVDネット販売ショップ開業なら大阪、広島、兵庫、福岡県ならまず摘発されません(笑)

 

警視庁の発表によると近年、「児童ポルノ法」「わいせつ物頒布等罪」での検挙件数は年間1000件近く。

 

その中で地域ごとに分類すると関西、九州地域では都市部にも関わらず圧倒的に少ないデータが上がってきています。

 

これは明らかに警察の"やる気の差"がみてとれます。

 

毎年関西、九州以外の地域では東京を中心にネット専門に扱っている裏DVDショップが摘発されています。

 

しかし、大阪、広島、兵庫、福岡県ではネット通販型の裏DVD販売サイトは全くと言っていい程検挙件数は少ないのです。

 

実際には大阪日本橋を中心とした雑居ビルなどで販売している実店舗型の裏DVDショップは確実に摘発されているのに対して、大阪、広島、兵庫、福岡県を拠点に販売しているネット型の裏DVDショップはそのほとんどが摘発されていません。

 

何故これ程に温度差が生じているのか不思議な程です。

 

そこでその理由を匂わせる驚くべきニュース記事があります。

 

2016年02月01日に驚きのニュースがありました。

 

<<-下記ニュース引用->>

 

大阪府警、5千事件の資料放置…3千件は時効に


大阪府警の全65警察署の9割にあたる約60署で、少なくとも約5000事件の捜査書類や証拠品など計1万点以上が、本来保管する場所ではない機械室などに 置かれ、捜査が放置されていたことが、府警関係者への取材でわかった。

大半は暴行や傷害、横領などで、殺人など重大事件は含まれていないとしているが、うち約3000事件は既に公訴時効が成立。容疑者をほぼ特定できていたケースもあり、ずさんな管理が常態化していたとみられる。

府警関係者によると、放置されていたのは被害者や関係者の調書、実況見分調書、遺留物などの証拠品。古いものでは約20年前の資料があり、多くは段ボール箱に入れられていた。

見つかった場所は、捜査員らが普段立ち入ることのない機械室のほか、車庫、使われていないロッカーなど。時効を迎えていた約3000事件のうち、約4分の1の700事件前後には加害者側の氏名が記載されるなどしていたが、その後、捜査した形跡はなかった。

 

<<-ニュース引用ここまで->>

 

このニュースを呼んだ時、何故大阪、広島、兵庫、福岡県を拠点にしているその多くのネット型裏DVDショップが摘発されないのか理由が分かった気がしました。

 

東京では先月も裏DVD販売サイトが摘発されています。しかし大阪、広島、兵庫、福岡県のネット型裏DVD販売サイトは以前野放し状態となっています。

 

警視庁などのやる気のある捜査員がこれら大阪、広島、兵庫、福岡県へ派遣して一から捜査のノウハウを手取り足取り教えた方がよいのではないでしょうか。

 

そうすれば大阪、広島、兵庫、福岡県を拠点とした無修正DVDサイトは大掃除できるのではないでしょうか。

 

<< - 違法裏DVD販売サイトの通報先 - >>のページでも書きましたが、まず裏DVD業者はネット販売であっても日本国内の郵便局から発送しています。

 

次に決済方法は大抵郵便代引きですから、郵便窓口から発送しているわけです。

 

そして裏DVDショップを摘発する為の便利なサービス「郵便局の荷物の追跡サービス」を利用して発送場所をある程度特定することができるわけです。

 

後はその特定の郵便局で、捜査員が張り込めば摘発できるはずです。

 

日本における刑事裁判の有罪率は、実に99.8%とほぼ100%の有罪率を誇っています。海外に比べてダントツに高い有罪率です。

 

ちょっと異常な数字過ぎて捜査手法に問題ないのかとも思ってしまいますが、これらの数字の裏づけがあることで日本の警察は世界一優秀とも言われています。

 

確かに日本の捜査機関にはきわめて優秀で科学捜査犯がいるため、すべての犯罪証拠を残さずに犯罪を犯すことは出来ないと思います。

 

これは大変素晴らしいことです。

 

一部迷宮入り事件もあるとは思いますが、日本の警察は殺人、事故などの検挙率は大変優秀です。

 

しかし日本の警察・検察はネット犯罪中心となるときわめて危うい状態です。

 

それを一番に露呈した事件は誰もが知るあの「遠隔操作ウイルス事件」です。

 

日本の捜査機関・検察機関があれ程振り回された理由は、けして片山被告がスーパーハッカーだったからではないと私は思います。

 

捜査員、検察がネット犯罪に対して知識がなく、無知でバカだった」というのが一番の理由です。それを認めずあの事件ではたくさんの無実の人が誤認逮捕されています。

 

本当にネット犯罪となると日本の捜査は貧弱です。分からないからやらない、面倒だからやらないその理屈が大阪、広島、兵庫、福岡県警では常態化しているのでしょう。

 

正直あの程度の事件を起こそうと思えば私ならもっとより高度な犯罪も可能ですし、それらをやろうと思えば世の中に彼以上の事を実行できる人間はたくさん存在します。

 

でも普通はやりません。何故か?動機がないからです。犯罪をするくらいならまともに働きますし、有能なプログラマー・エンジニアなら年収2000万以上は楽に稼げますからそんなリスクを犯すはずがありません。

 

少し話を戻しますが、ネット上の裏DVDショップというのは確かにネット犯罪なのですが、ブツ「無修正のDVD」は日本国内の郵便局を利用した犯罪なのです。

 

ですからこんな"程度"の犯罪事件も検挙できないとなると、これから将来起こりえるネット犯罪リスクにはまず日本の警察・検察では対処できません。

 

素直にネット犯罪の知識の無さを認めて、直ちにサイバー犯罪窓口に人員強化するべきです。※但し数ではなくたった一人のスペシャリストで事は対処できるはずです。(高い年俸を払ってもやるべき)

 

最後にもう一度言いますが大阪、広島、兵庫、福岡県あたりの警察機関は面倒だからやらないのではなく、「無知でバカ」な捜査員が多いようなので、是非ネットで裏DVDサイトを開業するならまず摘発されない「大阪、広島、兵庫、福岡県」あたりの地域で開業されることをお勧め致します。

 

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