無修正アダルト動画は違法では?

無修正のアダルト動画を配信しているサイトは、海外のサーバーに設置されその運営も現地でされています。

 

その為、海外の法律が適用されることになるので違法にはなりません。


その無修正動画を日本国内でダウンロードしても、個人で楽しむだけなら罪に問われることはありません。

 

ですので、事実上ネット上では日本も"ポルノ解禁状態"です。

 

 

刑法175状/わいせつ物頒布等の罪について《知人の弁護士に聞いてみた》

刑法175状を実際に弁護した弁護士に聞いてみました。(笑)

 

よくニュースなどでわいせつDVD(無修正のDVD)を販売したり、無修正の動画、画像をアップロードした事で摘発されたというニュースは少なくありません。

 

しかしそれらを購入する側を処罰する法律は日本にありません。

 

因みに刑法175状の刑罰は、「2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科」です。

 

初犯であるなら例え数億円儲けても、執行猶予最大4年前後でしょう。罰金刑も最大250万円ですので、その250万円を支払って終わりというどちらかといえば軽い刑罰です。

 

ですからやったもん勝ちの世界が裏DVD販売の世界なのかもしれません。

 

※但し初犯であっても3ヶ月~6ヶ月くらいは逮捕されたら出てはこれないそうです。

 

逮捕されてしまうと、

 

約20日間くらいは警察署で留置され、その後起訴されるかどうかという事になるそうです。

 

主犯、運営側に関わった者は当然ですが、最近では「何も分からない」即ちトカゲのシッポ切り要員でも、起訴される確立は高いそうです。

 

起訴されてしまうとそこから裁判→判決が決まるまでずっと警察署の留置場、もしくは拘置所に移され数ヶ月待たされるらしく結構大変です。

 

また、起訴された後の保釈金は例え無職、お金がない人でも最低200万円前後必要だということでした。保釈保証人(まともな仕事のある人)も必須だそうです。

 

ですから保釈というのは結構ハードルが高く、例え初犯でも裁判まで数ヶ月拘束されるというパターンが一番多いそうです。

 

無修正DVDを購入したり、無修正動画を見たりする側にいても絶対に販売したりする側にはなってはいけないですね。

 

3ヶ月~6ヶ月の拘束は結構ツライですね。私なら耐えられません(笑)

 

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